平成28年1月の勉強会

認知症の方への理解と対応

認知症について知っておきたい基礎知識

老化によるもの忘れと認知症のちがい

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認知症のほとんどを占める、
三大認知症

三大認知症
出典:レビー小体型認知症家族を支える会ホームページ

認知症のうち、およそ半数はアルツハイマー型認知症です。次に多いのがレビー小体型認知症、そして血管性認知症と続きます。これらは「三大認知症」といわれ、全体の約85%を占めています。残りの15%の認知症の中には、下で説明している治るタイプの認知症などがあります。

  • アルツハイマー型認知症
  • レビー小体型認知症
  • 血管性認知症

認知症は治らない?いいえ、治るタイプもあります。

認知症の症状があっても、もとの病気を治療すると治ることもあります。こうした病気を早く見つけて早く治療を始めるためにも、認知症かな?と思ったら、早めに専門医を受診することが大切です。

治るタイプの認知症

正常圧水頭症(せいじょうあつすいとうしょう)
脳脊髄液(のうせきずいえき)が脳室に過剰にたまり、脳を圧迫します。
慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)
頭をぶつけたりしたときに頭蓋骨と脳の間に血の固まりができ、それが脳を圧迫します。

その他、脳腫瘍、甲状腺機能低下症、栄養障害、薬物やアルコールに関連するものなど

早わかり三大認知症

三大認知症のそれぞれの特徴

三大認知症のそれぞれの特徴

出席者40名
アンケート回答者33名
1.研修内容は? : よく分かった 91%・やや分かった 6%
わかりにくかった  3%
2.内容に興味が持てた? : 興味が持てた 97% どちらともいえない  3%
興味は持てなかった0%
3.研修が役に立つと思う? : 役に立つ 97%  わからない 3%
役に立たない 0%
自由記述

・ 認知症の9大法則

・認知症の方への対応方法の大切さがわかった

・敬意、笑顔、受容が重要

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