平成30年11月の勉強会

・平成30年11月28日

「起居動作」

~臥位から起き上がりまで(床からの立ち上がりを含む)~ の研修を行いました。

場所:デイサービスセンターうさぎ

時間:17:30~19:00

講師:デイサービスセンターうさぎ  

   理学療法士 東本憲明

 

出席者43名

アンケート回答者43名
1.研修内容は? : よく分かった 91%  やや分かった 4%   わかりにくかった  0%

2.研修内容に興味が持てた? : 興味が持てた 98%   どちらともいえない  2%  興味は持てなかった0%

3.研修が役に立つと思う? : 役に立つ 100%  わからない 0%    役に立たない 0%

 

研修の内容

・重心・支持基底面・圧中心点

・寝返り、起き上がりとは

・床からの立ち上がり

 

自由記述

・ やり方が分からず介助している人に、専門家が指導できる機会があるというのが良い
・ 目線の位置で体を動かせやすくなることが、実際に利用者側で体験することで、更に理解できた
・ 実際の利用者様のVTRは聴いているだけよりよくわかった
・ 力任せに動いても、利用者様にも負担がかかるということがわかりました
・ 声かけにより不安を軽減させることで、身体の緊張もほぐれるので、介助しやすいことがよくわかりました。転倒時にも、落ち着き、介助したいと思いました
・ ベッドからの起き上がりが特に勉強になりました次の動作の声かけで安心して、身体も動きやすくなる
・ 演習をして理解できた。転倒時に起こす方法もわかりやすかったです。
・ 実際に介助(実習)しているのを見て、ちょっとしたことで介助量が大きく変わるのがわかった
・ すべての実技でやってみること、やられることで力の感じ方がすごくわかりました
・ ベッドからの起こし方、転倒した時の起こし方が勉強になりました
・ ベッドを使ってみて、実際体験してみて、力のかけ方、重心の位置など、勉強になりました。やり取りの大切さを感じました。転倒のときなどの状態も、私も父が起き上がれない時、フローリングですべり大変でした。とても参考になりました
・ 明日の業務より、本日の起き上がり動作等を実践していきたいと思います
・ 顔の向きで簡単に体を動かせることがわかりました
・ 顔の向きでずいぶん起き上がりが変わることに驚きました。重心が大事ということも分かり、大変勉強にになりました。
・ 動作には、声をかける、顔の向き、重心の移動と要点を押させて、流れるように行うことが大事なのだと思いました
・ ベッドからの起き上がり方が明日から役に立つと思った
・ 具体的に体験できたので、よく分かった
・ 重心点の移動が重要だと認識した
・ ウォーターベッドでの起き上がり方、介助方法、勉強になりました
・ リハセンでもベッドがあり、介助の仕方を知りたかったのですごく勉強になりました
・ 全介助しない方法、重心を意識すること
・ 対象者似合わせたいろいろな起き上がり動作があることが分かりました
・ 演習するとよくわかりました
・ 体験してみたこと
・ 演習で色々体験でき、わかりやすかったです
・ 体の大きい方の起き上がり。今まで自分がしていたのは力まかせにしていたように思います。利用者様にも負担のない、ヘルパーも腰を傷めないやり方が分かり、良かった
・ ムービーで自力、介助、介助後と3段階の違いを見せていただけて、分かりやすかったです
・ 頭を横にすることは出来る方が多いので、起き上がりの際は声かけをしていこうと思います。出来るのであれば、肘にも力が入るようポジショニングしていきます。起き上がりの演習は特に勉強になりました

 

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