平成30年6月の勉強会

平成30年6月27日

「介護現場の危険予知訓練」の研修を行いました。

場所:デイサービスセンターうさぎ

時間:17:30~19:00

講師:介護支援センターうさぎ 

   主任ケアマネジャー 木村優子

出席者47名
アンケート回答者46名
1.研修内容は? : よく分かった 96%  やや分かった 4%   わかりにくかった  0%

2.研修内容に興味が持てた? : 興味が持てた 98%   どちらともいえない  2%  興味は持てなかった0%

3.研修が役に立つと思う? : 役に立つ 98%  わからない 2%    役に立たない 0%

研修項目

介護現場の危険予知訓練( 月間デイ資料より)

食後の服薬中の場面(回答例)

考えられる危険
・袋の中に薬を残してしまい、飲み忘れる
・口に入れようとした薬を落として飲み忘れる
・水が少なくて薬をうまく飲み込めず、喉に詰まる
・水が多すぎてこぼれる
・薬が扇風機の風に飛ばされる 等

 

入浴前の脱衣所の場面(回答例)
考えられる危険
・脱衣所の床が濡れていて滑り転倒する

 

・足元にある籠に躓き、転倒する 等沢山の回答がありました

受講後の感想

・いろいろな部署のスタッフと話し合えてよかったです
・職場での経験談を聞けてとても勉強になりました
・いろいろな意見が聞けて勉強になりました
・イラストを見て、いろいろな発想があることに感心しました
・いろいろな意見を出し合い、話ができてよかったです
・普段聞けないことで再度確認、認識ができてよかったです
・皆さんで意見を言い合えて、自分で発見できないところとかもわかったので、凄く良かったです。
・写真の中だけではなく、自分たちの施設なら何が危険なのか観察していかないといけない。地震が起きたら危険と感じるところばかりだった。
・他のスタッフと一緒に考えられ、楽しい時間でした。それぞれの職場の様子などもわかった
・意見がたくさん出たので、さすが現場のスタッフだなと感心した。
・写真を見て色々と気付けて良かった
・他の職種の方の意見や見方が違うなど、良い参考になった。
・職場だけではなく移動の時なども注意、再認識しなければならないと感じた。
・いろんな目線からの意見が聞けてよかったです。
・危険予知訓練をしていただくことによって、自分の施設の危険なところ見つけ出せるようになれば良いと思います。
・違う目線で話ができたのがよかった
・いろんな人の意見を聞いて、自分では思い浮かばなかったことがあったりしてこれから役に立つことがいっぱいあるなと思いました。
・これから危険なことがないようにしたいと思います。
・地震によって改めて見直す点が増えた
・普段知らない場所などが見れてよかったです他の施設も見たいです
・一つ一つを時間をかけて考えることができたので、しっかりと通じて考えられました。
・実際の写真を見て考えることができたので、より実践的に考えられたと思います
・ディスカッションしていると自分だけでは至らない考えや方法を知ることができてとても多面的に考えられました
・いろんな施設の方と同席できたので、各自の仕事内容などが聞けて勉強になりました
・普段は何気なく行っていることも改めてみんなで話し合うことの大切さが分かった
・ささいなことでも転倒、怪我のリスクになることがわかり、すごくよかったです
・もっと周りを見て行動しないとと思いました
・普段気づかないところを改めて話し合いで、改善するところがたくさんあると思いました
・皆で話合えて楽しかったです
・事務所の写真を改めて見てみて、危険がたくさんあったことに驚いた
・うさぎの事務所のことでいろいろな意見が聞けてよかったです
・イラストでわかりやすかった
・地震もあったので見直すところはたくさんあると思いました
・皆で話し合うことで自分が気づかないところまで知ることができました
・薬の飲み方や細かな注意すべき点を知ることができ勉強になりました
・みんなで考える事がすごくよかった
・自分の考えだけだと幅広く見れていないことがわかり、皆で話し合いの場を持つ大切さがわかりました
・いろんな施設、職種の方の意見をつけたところがよかった
・いろいろな視点で人それぞれの気づきがあること

関連記事

ページ上部へ戻る