平成30年5月の意見交換会

平成30年5月15日(火)意見交流会
研修議題
デイサービスの利用者様でよく見る疾患・疾病
講師:東住吉リハビリセンター 機能訓練指導員 江口慎一郎
デイサービスセンターうさぎのパワーリハビリについて
講師:デイサービスセンターうさぎ 機能訓練指導員 及川 賢治

骨折について確認し、その特徴に合わせた介助・リスクをどう現場、介護職に伝えていくのが良いのか振り返ることができた。パワーリハビリについても、再度確認していくことで、何を目的に行っているのか、何をスタッフが共有しないといけないのかを考える時間になった。今後も何を伝えて共有していくのかを講師をしていくスタッフに問いていき、質の向上を図っていきたい。(Nさん)

大変素晴らしかったと思います。心と体は密接に関係していて、お互いに作用していることがわかりました。パワーリハビリは、ADL、IADLの維持のために欠かせないものであると言うことを理解することができました。(Kさん)

本日の交流会では先生方から高齢者の方の骨折や病気の事、そしてデイサービスで実施されているパワーリハビリについて教えていただきました。高齢者の方々は骨の成分が若い方よりもろくなっており、また動きも緩くなっておられるので、日常の業務では事故のないようにしっかりと解除しなければいけないと思いました。またパワーリハビリの意味をしっかり教えていただいて、利用者の方々が機能回復とともに心身の健康のためにコツコツやっていただく重要性が理解できました。(Tさん)

骨折は利用者様にとってQOLを下げる大きな要因となるのだと改めて思いました。リハビリをしっかりとしてもらい元の生活に戻れるようにお手伝いできたらと思います。パワーリハビリに関わらないスタッフにもパワーリハビリを知ってもらえた良い機会だったと思います。これからパワーリハビリをしていく上で利用者様に「楽しい」「やりたい」と思ってもらえるように取り組めれば良いと思います。今のやり方を少し見直すべきだと思いました。(Nさん)

よく見る疾患→大腿骨骨折等。利用者様を思い浮かべながら話を聞けたので改めてどういうポイントに注意をしながら介助、リハビリをしていけばいいのか考える良い機会になりました。パワーリハビリをすることで動作だけでなく精神面にも効果があることを知れてよかったです。抑うつ状態の方との接し方など、今聞きたい話が聞けたのでこれからの利用者様との接し方に役立てたいなと思いました。またリハビリスタッフ以外のスタッフはなかなかパワリハや物療等、リハビリと関わることが少ないので、次回の「リハビリ体験」の研修はとても良い機会だと思うのでぜひ来ていただきたいです。(Hさん)

骨折についてはTHAでの手術部位により注意事項が違うことを初めて知り勉強になりました。デイサービスに来ていただく利用者様でも骨折後の方はたくさんおられるので対応に気をつけていこうと改めて感じました。パワーリハビリについては改めてきちんと理解して使用することで精神的、肉体的に本当に良い効果が出せるものなどなのだと感じました。利用者様に少しでも喜んでもらえる様、デイサービスセンターうさぎで取り組んで行けたらと感じました。(Tさん)

高齢者に起こりやすい骨折4種類の原因を学ぶ。リハビリでの予防の話も聞けたらよかったのかなと思ったが、次回の「リハビリ体操」時でも。骨折の治療に要する期間のプロセスがあると思うのですが、その辺も聞きそびれた。パワーリハビリについて、質の高いリハビリ、質の高いスタッフ。忙しい現場の中でもなるべく利用者様には耳を傾けたいと思っています。先生もコミニケーションを密にしていてください。家族様にも関わって行けたらいいな。リハビリにはゴールは無いですね。(Nさん)

パワーリハビリについて何度か勉強会に出ていますが、またより詳しく勉強になって良かったです。SRQ-Dを自分が調査してみて面白いなと思いました。その後利用者様の情報を見ましたが、納得することが多くびっくりしました。今後も利用者様にはリハビリを頑張ってもらいたいと思います。骨折や脳卒中など、身近で起きていることなので、しっかり情報を頭に入れておきたいと思いました。(Kさん)

骨折は忘れていたところを思い出して、振り返ることができ利用者様に気をつけて介助していきたいと思いました。SRQ-Dを自分でやってみて、当てはまっている部分もあり、気をつけないといけないなと思いました。(Kさん)

意見交流会に参加させてもらって私はフロアにいるので、パワーリハビリと言う言葉は利用者様から聞いたことありましたが、あまり詳しくは知らなかったので、勉強になりました。筋肉トレーニングとは違い、弱ってきた腕や足を動かし動きやすくするためだと知り、すごいなと思いました。高齢者の方がしやすい骨折、難しい言葉でわからなかったですが詳しくわかりやすく説明してもらえて「あー、ここの事か」と理解できました。私はほぼ初めての参加だったのですが、分かりやすかったですし、すごく勉強になりました。ありがとうございました。(Nさん)

骨折後の手術の位置によって介助の仕方も変わってくると言うのは考えていませんでした。利用者様一人一人をもっと知ってその方に合った介助ができるようにしていきたいと思いました。リハビリのことももっと勉強したいです。今は何をやっているのかも分からない状態ですので、これからは勉強会に積極的に参加していきたいと思います。専門用語もたくさんあって、全くわからない部分もありましたので勉強していきたいと思います。ありがとうございました。(Tさん)

初めての勉強会でわかりやすく説明していただきましたが、脳出血の説明はいろいろな施設や講習、研修等で勉強する機会が多々ありました。パワーリハビリ等のリハビリ関係は今までほとんど関わることがなく、骨折の一般的な知識しかなかったので、初めての専門用語が出てきて質問しようにも何から聞いていいかわからず質問できませんでした。(Yさん)

高齢者の方の骨折のリスクなど普段から常に気をつけなければならないことを再認識しました。パワーリハビリを現在、担当させていただき、こちらの施設を利用される利用者様にとって重要な位置づけのプログラムなのだと感じました。少しでも楽しいと感じながらパワーリハビリをしていただけるようにそれぞれの利用者様にあったお声掛けや運動のお手伝い、お聞き出しをして、動作や精神面の改善ができるように力になっていきたいと思いました。(Kさん)

我々介護者にとっては何気ない普通の動作でも高齢者にとってはそれが骨折の原因になることがある。大腿骨頸部骨折については芸能人がそれを患ったことで知っていた。その後、舞台に復帰したと言う話を聞くと、人工股関節置換術を行えば、痛みもなく日常生活に戻れるのだろうと安易に考えていたが、実際に手術をした利用者様にお会いすると、普通に患側の足を洗っても激しい痛みが生じることが分かった。個人で痛みに差が生じることを介助する側が配慮しないといけない。介助の技術や知識を身につける事はもちろんのことだが、利用者様ひとりひとりの状態を知り個別的に対応できるようにならないといけないことに気づかされた。(Hさん)

高齢者の骨折の特徴、発生の原因、部位、注意事項など、わかりやすく説明していただいたので、しっかりと理解できました。なぜ高齢者の骨が弱くなるのか?ホルモン不足、運動不足による筋力低下、転倒時リスク管理、機能低下等。高齢者の方には様々な原因があることを学べました。(Sさん)

自分でやってみると講師の大変さがわかりました。資料の作成や、どうやって説明するか等、とても勉強になりました(Eさん)

骨折の時骨折の特に危険な箇所や注意点がわかりやすく見やすくまとめてくださっていたので、目と耳と両方から入りやすく理解しやすかったです。脳血管障害の種類が表にまとめられていて一目でわかりやすかったです。補足や質問と回答が具体的で参考になりました。パワーリハビリについては筋力トレーニング的側面をつい意識しがちなので、トレーニングとの違いや精神面の改善についての解説がとても勉強になりました。SRQ-Dテストを実際に受けることができ、理解が含ま深まりました。(Mさん)

「デイサービス利用者情報でよく見る疾患、疾病について」退院後に来所された際、介助の時に気をつけるところべきところがわかり、勉強になりました。パワーリハビリについて動かさなくなった筋肉を動かすことによって、体に筋肉の動かし方を再教育すると言う目的と、動作体力面の改善と精神面の改善を得られると言う効果が分かり勉強になりました。医療連携デイポニーでの物理療法の際に、リズム性運動を意識して声かけをし、脳内のセロトニンが増加するよう心が心がけてみます。(Yさん)

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